ワークショップ

ワークショップにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました

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こんにちは、裕美です。

はあああああああああ、

終わりました。

無事とは言えないけれど、

参加くださった15名のお優しい方々のおかげで

なんとか初めての大人の方向けワークショップを

終える事ができ、

放心状態の二日を終え、

今日やっと振り返りをしながらノートに今後の課題を書いたり、

こうやって日記を書いたりしています。

 

 

振り返りはまずはとにかく、楽しかった!!!!

 

 

予想通りうまく話せなかったし

時間を30分もオーバーしてしまった為

平日夜お夕飯前の30分オーバーについて

とても責任を感じているのですが、

あの2時間は物凄くとんでもなく

他の何とも比べたり例えたりが不可能な次元で

私はとても楽しくて嬉しくて幸せでした。

 

参加くださった皆さまと、

このワークショップを企画してくださった

ワコールスタディホール京都の皆さまに

本当に感謝しています。

 

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今回のワークショップを終えてみて、

楽しい以外にまず私が感じたこと。

 

それは、「今まで思っていたワークショップをやる意味って、

多分間違ってたんだなあ」ってことです。

 

直接言葉やメールで頂戴できた感想を受けて、

誰かとポップアップを作ることの意味や

自分以外の人がポップアップを作る意味が

思ってたのと違いました。

それに気付けて本当によかった。

だから、

ポップアップでできること。

その中で、”私が”ポップアップでできること。

結果できないにしても、

やろうやってみたいと思えること。

逆に”私は”やらないでよいこと。

やらない方がよいこと。

そういうことの姿形の輪郭線が

今回のワークショップのおかげで

以前より見えてきたことが

今回とても嬉しいです。

 

 

だから、

動くことの大切さと同じくらい

動かないで止まる大切さもあると私は思っているけど、

今回勇気を出して

やりたい内容でやらしてほしいと言えて、

それを実際に実現できて本当に良かった。

そう言わせてくれて実現させてくれたワコールさんに感謝です。

 

話が漠然としていますね。

すみません。

 

 

 

とにもかくにもそんな風に新しく気付いたりできたことも、

今回参加してくださった15名の方々が

本当に優しくて素敵な方ばかりだったからこそだと思っています。

 

昨年東京での初個展でお会いした方が不意打ちで来てくださったり、

同じようにポップアップをつくっている方と出会えたり、

そして慌てふためく私を優しくフォローして手伝ってくれた方、

テーブルを廻ってる間にどっかに起き忘れたペンを

さりげなく差し出してくれた方、

「先生ーー!」と挙手して沢山質問して盛り上げてくれた方、

黙々とアレンジしてくださっていた方などなど、

独自の制作スタイルで夫々のポップアップをつくってくださる姿と

聞かせてもらった感想を脳みそに定着させて、

ちゃんと次の制作や活動に生かしますね。

 

 

 

 

それにしてもあーーーーーーーーー、楽しかった。

 

 

 

また皆様にお会いできるよう、

その時のために元気に謙虚にでも虎視眈々と、

頑張ってみようかなと思います。

 

 

それでは、またです。

ありがとうございました。

 

 

武田 裕美

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お知らせ   2018/05/27   武田 裕美